タイトル「2018年度」、フォルダ「2018年度 - 学部 - 農学部
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開講年度   2018   開講時期   後期  
コースナンバー   1000x-252  
科目コード   74300100  
科目名   資源循環生産学概説  
担当教員(所属)   北垣 浩志(農学部),田中 宗浩(農学部),染谷 孝(農学部),鈴木 章弘(農学部),有馬 進(農学部),稲葉 繁樹(農学部),上埜 喜八(農学部),江原 史雄(農学部),松本 雄一(農学部),福田 伸二(農学部)  
単位数  
曜日・校時   金1  
学士力番号 2(2)  
講義形式 講義(資源循環生産学コースの全教員によるオムニバス講義方式)
 
講義概要 農学部生物環境科学科1年生を対象として、資源循環生産学講座(コース)の教育研究内容を講述し、コース選択時の基礎情報を与える。  
開講意図 資源循環生産学コースに設けられた各教育研究分野(研究室)の研究内容・成果・社会的役割を理解し、コース分属ならびに専攻分野(研究室)を決める判断材料を得る。  
到達目標 (1)資源循環生産学コースの設置趣旨を理解できる。
(2)資源循環生産学コースの構成分野の研究内容を理解できる。
(3)資源循環を基本とした農業や環境に関する課題を理解できる。
 
聴講指定 農学部生物環境科学科1年生  
履修上の注意 生物環境科学科の必修科目である。  
授業計画 第1回 10/5 資源循環生産学コースの概要説明(北垣浩志)
第2回 10/12 土壌微生物を活用した資源循環(染谷 孝)
第3回 10/19 高等植物と微生物の共生(鈴木章弘)
第4回 10/26 地域環境の変化と作物生産(有馬 進)
第5回 11/2 バイオマスの有効利用(田中宗浩)
第6回 11/9 発酵微生物の機能開発(北垣浩志)
第7回 11/16 農の新たな機能を探る ?家畜の医療応用?(江原史雄)
第8回 12/7 イネ科作物の利用(上埜喜八)
第9回 12/14 ゲノム情報を利用した果樹の育種について(福田伸二)
第10回 12/21 農業の機械化と発展(稲葉繁樹)
第11回 12/25 機能性・薬用植物の生産と利用(松本雄一)
第12回 1/11 生物資源としての微細藻(出村幹英)
第13回 1/18 植物工場に見る植物生理に基づく工学技術(後藤文之)
第14回 1/25 野生遺伝資源を用いた品種開発(松本雄一)
第15回 2/1 農業とICT技術
  
定期試験 

<授業時間以外の学習>各講義の復習と期末試験に向けての自習
各回の講義の内容から,かならず1トピックスが後期試験の問題として出題される。  
成績評価の方法と基準 平常点30%(毎回のミニレポートによる理解度の確認)、期末試験70%(各講義の内容の理解程度)
期末試験は,持ち込み不可の筆記試験として実施する。毎回の講義内容から,1課題が出題されるので,予習復習が重要である。  
開示する試験問題等 試験内容に関しては、各講義時間に口頭または資料配付により説明する。  
開示方法 講義中に口頭または資料を提示して説明する。  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
講義時間中に指示する。  
     
   
オフィスアワー 学生センターの教員オフィスアワーを参照のこと。  
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