タイトル「2018年度」、フォルダ「2018年度 - 学部 - 農学部
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開講年度   2018   開講時期   前期  
コースナンバー   2007x-252  
科目コード   74300600  
科目名   生産情報処理学Ⅱ  
担当教員(所属)   北垣 浩志(農学部)  
単位数  
曜日・校時   火1  
学士力番号 2(2)  
講義形式 講義と演習を中心とする。  
講義概要 教員が農業の生産に関わる情報処理・統計処理の方法を教える。  
開講意図 学生が農業や食品業において必要な情報処理・統計処理の方法について理解することを目的とする。  
到達目標 学生が農業や食品加工業において、パソコンを使った情報処理・統計処理の基本的な方法を理解し、コンピューターを使う態度を身に着け、これらの処理ができるようになることを目標とする。
学士力2(2)に対応している。  
聴講指定 簡単なエクセルのVisual Basicプログラミングができることを前提とする。  
履修上の注意 統計学及びプログラミングの基礎を理解していることを前提とする。  
授業計画
内容授業以外の学習
1エクセルを使った統計処理・情報処理・プログラミング エクセルのこれらの機能を復習すること授業内容の復習 
2SNSの活用次回の予習 
3情報処理次回の予習 
4プログラミングの種類次回の予習 
5プログラミングの原理次回の予習 
6プログラミングの文法次回の予習 
7統計処理の原理次回の予習 
8統計処理の方法次回の予習 
9統計処理ソフトの使い方次回の予習 
10マクロプログラミングの方法次回の予習 
11マクロプログラミングを使った最小二乗法の計算次回の予習 
12マクロプログラミングを使ったモンテカルロ法次回の予習 
13マクロプログラミングを使った行列の固有値の計算次回の予習 
14マクロプログラミングを使った主成分分析次回の予習 
15まとめ内容の復習 
成績評価の方法と基準 学生が農業や食品加工業において、パソコンを使った情報処理・統計処理の基本的な方法を理解し、コンピューターを使う態度を身に着け、これらの処理ができるようになっているかを評価する。平常点は授業への参加状況、講義の最後に行う確認テストの提出や課題提出の状況などにより総合的に判断する。定期試験により評価する。平常点と定期試験の配点比率は30%と70%である。
 
開示する試験問題等 前学期定期試験及び中間試験の問題、解答例及び配点を開示する。  
開示方法 閲覧を希望する者(履修登録したものに限る)は、平成30年8月7日までのオフィスアワーの時間帯に担当教員の研究室まで事前に電子メールに連絡してから来ること。  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
適宜資料を配布する  
     
   
参考図書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
Excel環境におけるVisualBasicプログラミング  
加藤潔  共立出版  2006 
   
Excelで学ぶ統計解析  
涌井良幸  ナツメ  2008 
   
統計学入門  
小島寛之  ダイヤモンド  2009 
   
入門はじめての多変量解析  
石村他  東京図書   
   
Excelで学ぶ統計解析  
涌井他  ナツメ社   
   
オフィスアワー 水曜日1限  
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