タイトル「2018年度」、フォルダ「2018年度 - 学部 - 農学部
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開講年度   2018   開講時期   後期  
コースナンバー    
科目コード   74030200  
科目名   科学英語  
担当教員(所属)   北垣 浩志(農学部),田中 宗浩(農学部),染谷 孝(農学部),鈴木 章弘(農学部),有馬 進(農学部),上埜 喜八(農学部),稲葉 繁樹(農学部),江原 史雄(農学部),松本 雄一(農学部),福田 伸二(農学部)  
単位数  
曜日・校時   木5  
学士力番号 1-(2)  
曜/限追記 木5  
講義形式 教育研究分野(研究室)毎に、分野担当教員が専攻生に対してセミナー形式で実施する。  
講義概要 各分野の研究テーマに関する英語専門書・英語論文等を読み、その内容を纏めて、セミナー形式で発表してもらう。その発表内容について、担当教員と学生との討論を行うことにより、資源循環生産学分野に関する理解力やプレゼンテーション能力の向上を図る。  
開講意図 資源循環生産学分野の理解力向上およびその説明能力の向上のために、英語により記載された科学的知識を自らの言葉でその内容を纏め、分かり易く説明できる。また、質問に対して的確に回答できる能力を身につける。  
到達目標 (1)英語で示された各研究分野のテーマに関する専門知識を習得する。
(2)発表や討論を通じて自身の考えを性格に伝え、質問者の意図を理解した上で的確に回答できる。
(3)各研究分野に関する課題について、英語でのプレゼンテーションと質疑応答の能力を身につける。  
聴講指定 農学部生物環境科学科資源循環生産学コース3年生  
授業計画 教育研究分野(研究室)によって、テーマ・内容・スケジュールが異なる。
<授業時間街学習>
(1)各自で英語論文を選定入手し、十分に読み込んだ上で、パワーポイントファイルと配付資料を作成し、プレゼンテーションに備える。
(2)プレゼンテーションの際に出される宿題について、後日の授業時間で発表する準備をする。

第1回目     科学英語の授業に関する説明
第2回~第14回 各自のテーマに関する内容発表及び討論(一人40分程度)
第15回     まとめ    
成績評価の方法と基準 平常点50%(出席・発表・討論における貢献度などを総合して評価する)、自分のテーマに関する詳細な資料収集10%、パワーポイント・資料の作成能力10%、英語の理解・表現力30%。なお定期試験は実施しない。
目標(1)各研究分野での英語による専門知識の習得状況を評価する。
目標(2)発表や討論における理解力を評価する。
目標(3)英語での発表と質疑応答の能力を評価する。  
開示する試験問題等 過去の発表用パワーポイントファイル、資料。  
開示方法 学生に個別に開示する。  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
必要な文献等は分野担当教員から指示される。  
     
   
オフィスアワー 学生センターHPの教員のオフィスアワーを参照  
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