タイトル「2018年度」、フォルダ「2018年度 - 大学院 - 農学研究科
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開講年度   2018   開講時期   前期  
コースナンバー    
科目コード   81001000  
科目名   農学総合講義  
担当教員(所属)   藤村 美穂(農学部),五十嵐 勉(全学教育機構),稲岡 司(農学部),田中 宗浩(農学部),稲葉 繁樹(農学部),北垣 浩志(農学部),一色 司郎(農学部),永尾 晃治(農学部),永野 幸生(総合分析実験セン),原口 智和(農学部),長 裕幸(農学部),近藤 文義(農学部)  
単位数  
曜日・校時   月1  
曜/限追記 月1  
講義形式 オムニバス講義  
講義概要 生物資源科学専攻の共通必修科目(2単位)で、各コースの教員によるオムニバス形式で実施する。農学の研究に共通する生命・環境・技術・研究者倫理について講義する。また、農学研究の基礎や最先端に関して紹介する。
 
開講意図 農学研究と関連する生命・環境・技術等の倫理について理解し、農学に関する基礎および最前線の研究内容を理解する。
 
到達目標 農学および生物資源科学の研究に必要な生命・環境・技術・研究者倫理等の基礎を身につける。
社会での実践に応用できる教養を身につけるため、農学研究の基礎や最先端の知識を身につける。
 
聴講指定 専攻共通必修科目  
授業計画
内容授業以外の学習
1ガイダンス 及び 環境倫理:環境倫理と社会次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
2農学の世界:SDGsと農学次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
3環境倫理:環境倫理の落とし穴ー本当に環境は劣化しているか?次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
4科学リテラシー:研究成果と知的財産次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
5科学リテラシー:コンピュータの情報次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
6科学リテラシー;実験データを処理するための統計的手法次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
7農学の世界:研究の最前線次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
8生命倫理:技術の進歩と倫理的問題次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
9生命倫理:生命倫理と私たちの関わり次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
10生命倫理:動物実験に関する法規と運用について(1)次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
11生命倫理:動物実験に関する法規と運用について(2)次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
12生命倫理:生物多様性条約を巡る諸問題次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
13技術者・研究者倫理:農林水産業の技術者倫理次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
14技術者・研究者倫理:世界の水資源とそのリスクマネージメント次回までの課題:講義内容を整理しておくこと 
15技術者・研究者倫理:研究成果の公表と学術論文について全体の講義内容をふりかえっておくこと 
成績評価の方法と基準 平常点(授業への出席および授業中の態度)30%、および、毎回の授業における小レポート・小テスト等70%により評価する。
 
開示する試験問題等 期末試験は実施しない。小レポートおよび小テストは授業時間中に出題する。解答例は、学生の申し出に応じて開示する。
 
開示方法 学生の申し出に応じて各担当教員よりメール等にて開示する。  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
使用しない。講義中に資料等を配布する。  
     
   
オフィスアワー 水曜日1限  
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