Title 「2016年度」、Folder 「2016年度 - 学部 - 農学部
Detail of syllabus is in the following.
Faculty of Medicine
Syllabus of Graduate school of medical science from this place
Course year   2016   Semester   後期  
Course Number   2000x-252  
Subject code   74301300  
Subject Name   環境科学演習(分野演習)  
Charge teacher(Organization)   染谷 孝,鈴木 章弘,有馬 進,稲葉 繁樹,田中 宗浩,北垣 浩志,上埜 喜八,駒井 史訓,江原 史雄,松本 雄一,福田 伸二  
Unit Count  
Day・Period   月5  
学士力番号 2(3)  
講義形式 分野(研究室)毎に実施する、分野担当教員と分属専攻学生の少人数演習(実験実習を含む)  
講義概要 地球環境と人々の生活の維持の観点から、農業・食品等の生産・消費に関わる物質循環の重要性を認識させ、環境に関する問題意識を持たせる。また、学生が専攻した分野(研究室)が取り組んでいる主要な研究課題についての詳細を学習させて、個々の学生に卒業研究に取り組む動機付けを行う。  
開講意図 各学生が分属した分野(研究室)の研究範囲とその詳細な研究内容を把握するために、分野(研究室)の個別の課題に関して演習形式で質疑討論、ならびに実験実習を行う。  
到達目標 (1)各分野(研究室)の対象としている研究課題の背景・必要性・内容成果・社会での役割等を説明できる。
(2)各学生が、専攻分野における独自の問題意識を持ち、的確に表現できる。
(3)問題意識の解決の方向性に関した展望を持ち、的確に表現できる。

 
聴講指定 農学部生物環境科学科資源循環生産学コース2年生  
履修上の注意 分野(研究室)に分属していること。  
授業計画 第1回~第15回 各分野(研究室)が対象とする研究範囲・研究課題に関する演習・実験実習
       具体的な個別分野:資源循環生物学・農業生産機械学・生産システム情報学・施設農業生産学・作物生態生理学・家畜医療応用学・アグロフィールド保全学・植物遺伝資源学・オーガニックファーミング学・フィールド資源開発学

授業時間以外の学習:各分野の研究内容に関する資料収集とレポートの作成  
成績評価の方法と基準 平常点40%(取組み態度、演習遂行能力)、研究課題の理解程度30%(プレゼンとレポート)、研究課題への問題意識と解決への展望30%(プレゼンとレポート)で評価する。なお、毎回の取り組みが重要であり、欠席4回で不可とする。  
開示する試験問題等 過去の関係資料  
開示方法 講義中に開示する  
教科書
Title Edition
Statement of Responsibility The name of the publisher Year of Publication
Remarks (Volume, etc) ISBN
講義中に図書・資料を示す。  
     
   
オフィスアワー 学生センターに登録された各教員のオフィスアワーを参照。  
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