タイトル「2016年度」、フォルダ「2016年度 - 学部 - 農学部
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開講年度   2016   開講時期   後期  
コースナンバー   1000x-252  
科目コード   74300100  
科目名   資源循環生産学概説  
担当教員(所属)   染谷 孝(農学部),鈴木 章弘(農学部),有馬 進(農学部),稲葉 繁樹(農学部),田中 宗浩(農学部),上埜 喜八(農学部),駒井 史訓(農学部),北垣 浩志(農学部),江原 史雄(農学部),松本 雄一(農学部),福田 伸二(農学部)  
単位数  
曜日・校時   金1  
学士力番号 2(2)  
講義形式 講義(資源循環生産学コースの全教員によるオムニバス講義方式)
 
講義概要 農学部生物環境科学科1年生を対象として、資源循環生産学講座(コース)の教育研究内容を講述し、コース選択時の基礎情報を与える。  
開講意図 資源循環生産学コースに設けられた各教育研究分野(研究室)の研究内容・成果・社会的役割を理解し、コース分属ならびに専攻分野(研究室)を決める判断材料を得る。  
到達目標 (1)資源循環生産学コースの設置趣旨を理解できる。
(2)資源循環生産学コースの構成分野の研究内容を理解できる。
(3)資源循環を基本とした農業や環境に関する課題を理解できる。
 
聴講指定 農学部生物環境科学科1年生  
履修上の注意 生物環境科学科の必修科目である。  
授業計画 第1回 10月 7日 履修方法全般の説明(教育委員会)
第2回 10月14日 資源循環生産学コースの概要説明(染谷学科長)
第3回 10月21日 土壌微生物を活用した資源循環(染谷 孝) 
第4回 10月28日 地域環境の変化と作物生産(有馬 進)
第5回 11月 4日 高等植物と微生物の共生(鈴木章弘)
第6回 11月11日 発酵微生物の機能開発(北垣浩志)
第7回 11月18日 バイオマスの有効利用(田中宗浩)
第8回 11月25日 農の新たな機能を探る 〜家畜の医療応用〜(江原史雄) 
第9回 12月 2日 イネ科作物の利用(上埜喜八)
第10回 12月 9日 園芸作物の品種改良(駒井史訓) 
第11回 12月16日 有機栽培に適した品種改良(松本雄一)
第12回 1月13日 ゲノム情報を利用した果樹の育種について(福田伸二)
第13回 1月20日 農業の機械化と発展(稲葉繁樹) 
第14回 1月27日 まとめ(1)(染谷学科長)
第15回 2月 3日 まとめ(2)(染谷学科長) 
    2月10日 定期試験 
<授業時間以外の学習>各講義の復習と期末試験に向けての自習
 
成績評価の方法と基準 平常点30%(毎回のミニレポートによる理解度の確認)、期末試験70%(各講義の内容の理解程度)  
開示する試験問題等 試験内容に関しては、各講義時間に口頭または資料配付により説明する。  
開示方法 講義中に口頭または資料を提示して説明する。  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
講義時間中に指示する。  
     
   
オフィスアワー 学生センターの教員オフィスアワーを参照のこと。  
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