タイトル「2015年度」、フォルダ「2015年度 - 全学教育機構 - 基本教養科目 - 後学期
シラバスの詳細は以下となります。
医学部のシラバスは こちらから。
医学系研究科のシラバスは こちらから。
開講年度   2015   開講時期   後期  
コースナンバー   1-210x000  
科目コード   G1323004  
科目名   日本史  
担当教員(所属)   伊藤 昭弘(地域学歴史文化)  
単位数  
曜日・校時   時間外  
学士力番号 1-(1)  
曜/限追記 水曜日配信(教室が必要ないため、時間割上は時間外での登録)  
講義形式 ネット授業  
講義概要 この授業のサブタイトルは「チャレンジ佐賀学」である。
「佐賀学」とは、地域学の一つとして、佐賀の文化や歴史、文化的伝統や風土、自然や環境などを総合的に捉えることにより、新しい研究分野と教育の創造を目指そうとするものである。佐賀は古来より、大陸文化流入の通路、いわば知のシルクロードであり、とりわけ江戸時代末期から明治維新にかけて、政治、教育、科学等の各分野の我が国社会改革の原動力の一つとなった。
本講義では佐賀学の入門・基礎編として、①それらの革新性と保守性(限界)などについて、②維新に貢献した人物に焦点をあて、③ネット授業の利点をいかして、視覚的に時間と空間を超えて探求する。
佐賀学にチャレンジし、チャレンジ精神にあふれて新たらしい世代と社会を切り開いた佐賀人たちと気持を一つにして、自分たちのチャレンジ精神を育ててもらいたい。  
開講意図 佐賀の文化や歴史、文化的伝統や風土、自然や環境などを理解した、地域社会の担い手としての基礎教養を育てる。  
到達目標 ・佐賀の地域特性はどこにあるか説明できる。
・どのような人物が地域社会とどのように関わったか説明できる。
・科学技術立国佐賀となったのはなぜか理解し、説明ができる。  
履修上の注意 本授業は、ネット授業である。授業をきちんと受講できる環境(インターネットに繋がったPC)を整えることが受講の前提である。(自宅で受講できなくても総合情報基盤センター等の学内施設で受講はできるが、利用できる時間帯は決まっているため注意が必要である。)  
授業計画 ※ネットでの講義は、10/7から配信を開始する。詳細は、掲示される配信スケジュールを参照。
※毎週のネットでの講義とは別に、現地見学及びレポート提出を必須とする。
 詳細はネット上に掲示する。各自で現地見学を行いレポートを提出すること。
 期間は、10月7日から1月上旬まで。
内容授業以外の学習
1ガイダンス 
2現地見学(佐賀城本丸歴史館、佐賀県立博物館、徴古館など) 開講日~1月上旬までレポート(1月上旬締切) 
3現地見学(佐賀城本丸歴史館、佐賀県立博物館、徴古館など) 開講日~1月上旬までレポート(1月上旬締切) 
4佐賀とは小テスト、講義内容の復習 
5幕末維新期の佐賀小テスト、講義内容の復習 
6幕末維新期佐賀の科学技術小テスト、講義内容の復習 
7弘道館の教育と卒業生小テスト、講義内容の復習 
8鍋島直正(閑叟)小テスト、講義内容の復習 
9枝吉神陽・副島種臣小テスト、講義内容の復習 
10佐野 常民小テスト、講義内容の復習 
11江藤 新平・大木 喬任・島 義勇小テスト、講義内容の復習 
12大隈 重信小テスト、講義内容の復習 
13佐賀の芸術家を知る小テスト、講義内容の復習 
14佐賀から始まった近代医学小テスト、講義内容の復習 
15佐賀学のまとめ小テスト、講義内容の復習 
成績評価の方法と基準 ①各回講義の聴講後に小テストを課す。(オンラインで受験)
②現地見学レポートを課す。(必須)
③期末レポートを課す。(必須)
最終成績は①を60%、②を10%、③を30%として評価する。
5回以上の欠席がある場合、②と③のレポートが未提出の場合は、単位は認定しない。
※毎回の講義の聴講完了と小テストの受験をもって出席とする。  
開示する試験問題等 毎回の小レポート及びレポート  
開示方法 毎回の小テストはオンライン上で開示している。
レポートについては、希望者はまずはeラーニングスタジオ連絡すること。  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
テキストは得になし  
     
   
参考図書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
参考文献に関しては講義の中やガイダンスで折りに降れ紹介する。  
     
   
リンク
ネット授業
オフィスアワー 月曜4限(事前に連絡のこと)  
Copyright (c) 2015 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.