タイトル「2015年度」、フォルダ「2015年度 - 大学院 - 農学研究科
シラバスの詳細は以下となります。
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開講年度   2015   開講時期   前期  
コースナンバー   4467x-553  
科目コード   81013100  
科目名   動物遺伝育種学特論  
担当教員(所属)   和田 康彦(農学部)  
単位数  
曜日・校時   時間外  
曜/限追記 ネット授業です  
講義概要 各授業は、インターネット上で聴けるネット授業で、内容を理解するまで、何度でも聴くことができる。

本科目では、家畜のゲノム解析、連鎖解析、QTL解析、量的形質の遺伝学、分散成分推定法、種畜の評価法など、家畜家禽を中心とする脊椎動物の遺伝育種学の最新の内容を、農学研究科修士課程1年生向けにわかりやすく解説する。なお、他研究科の修士課程の学生の受講も許可するが、受講にあたっては、数理統計学、遺伝学、分子生物学、畜産学の基本的な素養が必要である。

1回のガイダンス(講義内容概要説明、パソコンの聴講環境設定など)、12回の講義(ネット授業)、1回の定期試験レポート
 
開講意図 家畜のゲノム解析、連鎖解析、QTL解析、量的形質の遺伝学、分散成分推定法、種畜の評価法など、家畜家禽を中心とする脊椎動物の遺伝育種学の最新の内容を理解する。  
到達目標 家畜のゲノム解析、連鎖解析、QTL解析、量的形質の遺伝学、分散成分推定法、種畜の評価法など、家畜家禽を中心とする脊椎動物の遺伝育種学の最新の内容を理解する。  
聴講指定 農学部の動物遺伝育種学の単位取得者および同等の学力を持つ者  
履修上の注意 全ての講義は期限内に聴講しなければならない。
レポートは提出期限内に提出しなければならない。

ネット授業についてはhttp://netwalkers.pd.saga-u.ac.jp/を参照すること。  
授業計画
内容授業以外の学習
1教室でガイダンス           次回の内容を予習しておくこと。 
2遺伝子と蛋白質            ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
3遺伝子の進化              ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
4ゲノムの中の反復配列         ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
5連鎖解析とQTL解析          ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
6家畜におけるゲノム解析       ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
7脚光をあびるRNA           ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
8バイオインフォマティックス      ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
9量的形質の遺伝学           ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
10育種価推定とBLUP法        ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
11分散成分推定とREML法      ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
12選抜と交配               ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
13乳牛と肉牛の改良         ネット授業のシステムからレポートを提出すること。 
14質疑応答1                7回までの内容を復習しておくこと。 
15質疑応答2                8回以降の内容を復習しておくこと。 
成績評価の方法と基準 各回のネット授業システム上で提出するレポートと期末試験の成績により評価する。詳細はオリエンテーション時に説明する。

 
開示する試験問題等 解答例  
開示方法 研究室で口頭で開示  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
応用動物遺伝学  
東條英昭ほか編  朝倉書店   
ISBN978-4-254-45023-1   
参考図書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
動物の遺伝と育種  
佐々木, 義之  朝倉書店  1994.12 
4254405073    
分子進化遺伝学  
根井, 正利(1931-),五條堀, 孝,斎藤, 成也  培風館  1990.2 
   
オフィスアワー 金曜2校  
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