タイトル「2015年度」、フォルダ「2015年度 - 全学教育機構 - 基本教養科目 - 後学期
シラバスの詳細は以下となります。
医学部のシラバスは こちらから。
医学系研究科のシラバスは こちらから。
開講年度   2015   開講時期   後期  
コースナンバー   1-210x000  
科目コード   G1323003  
科目名   考古学  
担当教員(所属)   重藤 輝行(芸術地域デザイン),穂屋下 茂(全学教育機構)  
単位数  
曜日・校時   時間外  
学士力番号 1の(1)・(2)・(3)、2の(1)・(3)、3の(1)・(2)・(3)  
曜/限追記 木曜日配信(教室が必要ないため、時間割上は時間外での登録)  
講義形式 ネット授業  
講義概要  この科目では、吉野ヶ里遺跡から歴史公園としての整備に至るまでの過程を説明するとともに、そして吉野ヶ里遺跡の歴史的特性についてについて、中国や日本の他の地域との関係、比較も交えながら検証する。それにより、吉野ヶ里遺跡をはじめとする、弥生時代の佐賀について知識を深めるとともに、考古学の基礎を学ぶことを目的とする。  
開講意図 吉野ヶ里遺跡をはじめとする、弥生時代の佐賀について知識を深め、あわせて考古学の基礎を学ぶ。  
到達目標 吉野ヶ里遺跡、弥生時代の佐賀県域についての知識を習得する。あわせて考古学の基礎的な方法、概念を習得する。  
履修上の注意 ネット授業のオンラインガイダンスに従うこと  
授業計画 予定されている主な講義内容は、以下のとおり。内容は変更されるかもしれない。開講前に、再度オンラインシラバスで確認すること。各回とも最後に小テストを実施するので、必ず受けること。
① ガイダンス   次回までの課題;授業の履修方法について、整理しておくこと。不明な場合は問い合わせること。
② 吉野ヶ里学概論 次回までの課題;授業に関連する部分について、シラバスに指示した参考文献等から復習すること。
③ 七田忠志物語~古代文化の親衛隊~ 次回までの課題;授業に関連する部分について、シラバスに指示した参考文献等から復習すること。
④ 考古学の方法 次回までの課題;授業の内容についてノートを作成するなどして復習すること。
⑤ 佐賀平野~古代からの地形の変遷~ 次回までの課題;授業の内容についてノートを作成するなどして復習すること。
⑥ 魏志倭人伝検証Ⅰ 次回までの課題;授業に関連する部分について、シラバスに指示した参考文献等から復習すること。
⑦ 魏志倭人伝検証Ⅱ 次回までの課題;授業に関連する部分について、シラバスに指示した参考文献等から復習すること。
⑧ 魏志倭人伝検証Ⅲ 次回までの課題;授業に関連する部分について、シラバスに指示した参考文献等から復習すること。
⑨ 吉野ヶ里歴史公園 次回までの課題;余裕があれば、歴史公園に行ってみること。
⑩ 吉野ヶ里遺跡検証Ⅰ~環壕集落の成り立ち~ 次回までの課題;授業に関連する部分について、シラバスに指示した参考文献等から復習すること。
⑪ 吉野ヶ里遺跡検証Ⅱ~弥生時代の建築物~ 次回までの課題;授業に関連する部分について、シラバスに指示した参考文献等から復習すること。
⑫ 吉野ヶ里遺跡検証Ⅲ~生活と道具~ 次回までの課題;授業に関連する部分について、シラバスに指示した参考文献等から復習すること。
⑬ 吉野ヶ里の祖霊祭祀Ⅰ~甕棺墓~ 次回までの課題;授業に関連する部分について、シラバスに指示した参考文献等から復習すること。
⑭ 吉野ヶ里の祖霊祭祀Ⅱ~墳丘墓~ 次回までの課題;授業に関連する部分について、シラバスに指示した参考文献等から復習すること。
⑮ まとめ 次回までの課題;レポートの作成に向けて、授業全体を復習すること。
⑯ レポート  
成績評価の方法と基準 <ネット授業の場合> アクセス状況によって出席を判断(必ず自分のIDでログインし、最後まで講義を視聴すること。講義の視聴が完了しない場合は、欠席とされるので、注意すること) 、講義1回ごとにレポートまたは小テストをそれぞれの提出期限内にすべて提出する。評価は、アクセス状況、各回の課題、最終レポートの総合評価。  
開示する試験問題等 レポートまたは小テストの評価基準等。  
開示方法 ネット  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
とくになし  
     
     
参考図書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
吉野ヶ里遺跡  
七田忠昭著  同成社  2005 
4886213316   
オフィスアワー 月4  
その他 <理工学部の技術者教育(JABEE)プログラムでは,「人類のさまざまな文化や社会に関する知識を基に,多面的に物事を考える」能力を養成するために,下記の学習・教育到達目標を掲げています.第1~4分野の主題科目(文化と芸術,思想と歴史,現代社会の構造,人間環境と健康)の修得により,下記の学習・教育到達目標が達成されます.>
(知能情報システム学科)学習・教育到達目標(A)
(機能物質化学科機能材料化学コース)学習・教育到達目標(B-1)
(機械システム工学科)学習・教育到達目標(1-1)
(電気電子工学科)学習・教育到達目標(A1)  
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