タイトル「2015年度」、フォルダ「2015年度 - 全学教育機構 - 基本教養科目 - 前学期
シラバスの詳細は以下となります。
医学部のシラバスは こちらから。
医学系研究科のシラバスは こちらから。
開講年度   2015   開講時期   前期  
コースナンバー   1-890x000  
科目コード   G1322004  
科目名   コミュニケーション論  
担当教員(所属)   早瀬 博範(教育学部)  
単位数  
曜日・校時   水2  
学士力番号 1-(1)  
曜/限追記 ネット授業(インターネット配信による授業)  
講義形式 ネットを利用したオムニバス講義。  
講義概要  本科目は、総合的なコミュニケーション能力の向上につながる基本的な知識や技能を修得するための講義を行う。基礎理論、言語、非言語コミュニケーション、対人的コミュニケーションから異文化コミュニケーションまでを包括的に取り扱う。
 講義は複数名の教員で担当するオムニバス形式の授業である。  
開講意図 現代社会において最も重要なスキルであるコミュニケーションについて学問的な知識を身につけるために、さまざまな観点からコミュニケーションの概念について理解する。  
到達目標 1.コミュニケーションに関する基本的な知識を得る。
2.コミュニケーションに関するレポートが作成できる。


【学士力番号1(1)(2)(3);2(1)(3); 3(1)(2)(3) 】  
聴講指定 インターネットが使用できる環境であること。最大170名まで。  
履修上の注意 ○インターネット配信による授業なので、受講できる環境であることが必要。学内・学外を問わず24時間受講可能。開講時に必ずオンラインガイダンスを受講してから受講を開始すること。
○授業計画に従って、それぞれの講義を予定された期間内に受講し、課題となっている小テストやレポートを、オンラインで提出する。
○講義日程については、ネット授業の科目の掲示板を参照。
 
授業計画
内容授業以外の学習
1イントロダクションコミュニケーション全般に関するミニレポート作成 
2対人的コミュニケーション1(1)(早瀬博範)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
3対人的コミュニケーション1(2)(早瀬博範)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
4対人的コミュニケーション2(早瀬博範)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
5コミュニケーションの基本1(角和博)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
6コミュニケーションの基本2(角和博)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
7言語コミュニケーション(田中彰一)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
8コミュニティ・コミュニケーション(早瀬博範)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
9手と手を繋ぐ異文化コミュニケーション(早瀬博範)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
10異文化間コミュニケーション2(早瀬博範)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
11異文化間コミュニケーション3(Z.ミッチェル)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
12異文化間コミュニケーション4(R.ウィリアムソン)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
13高度情報コミュニケーション(角和博)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
14インターネット・コミュニケーション(岡崎泰久)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
15ビジュアル・コミュニケーション(中村隆敏)小テスト・レポート作成、講義で使われた専門用語の確認と整理。 
成績評価の方法と基準 以下の2つの観点から総合的に評価する。
(1)受講状況(受講期間厳守)と各講義の課題(70%):到達目標の(1)(2)
    各講義の課題を期限内に提出のこと。未受講のものが全講義の1/3を越えた時点で放棄とみなす。
    また、課題の未提出・未解答のものが全講義の1/3を越えた時点で放棄とみなす。
(2)定期試験(30%):到達目標の(1)
    各講義で課された小テストとレポートからの出題及び、コミュニケーションに関する記述式の問題
    が試験問題となる。
    ネットではなく定期試験期間中にペーパーテストとして実施される。
 
開示する試験問題等 各講義の確認テストは、すべて講義終了後にネット上にアップする。  
開示方法 ネットにより随時対応する。  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
各講義の中で講師が紹介する。  
     
   
参考図書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
異文化間コミュニケーション入門 : 国際人養成のために  
L.A.サモーバー, R.E.ポーター, N.C.ジェイン著 ; 西田司 [ほか] 訳  聖文社  1983 
   
オフィスアワー 科目の談話室またはネット授業受講者専用のメールアドレスを利用して、質問、相談を受ける。  
その他 ■<自主学習のために>各講義では、講義のテーマに関しての参考文献が出されているので、それを参考に復習をすること。また、より講義を理解するためには、末田編「コミュニケーション学」(松柏社)などによって、コミュニケーションについても基礎的な知識を養っておくことを勧める。
■ネット授業:自宅にパソコンとインターネットがあれば、自宅からでも受講可能。無い場合は総合情報基盤センターでも聴講可能。(講義のない演習室を利用して下さい。)ネット授業の履修方法についてはネット授業ホームページ(http://netwalkers.pd.saga-u.ac.jp/)を参照。
■学内各施設を利用する場合は、ヘッドホーンを持参すること。
■理工学部の技術者教育(JABEE)プログラムでは,「人類のさまざまな文化や社会に関する知識を基に,多面的に物事を考える」能力を養成するために,下記の学習・教育到達目標を掲げています.第1~4分野の主題科目(文化と芸術,思想と歴史,現代社会の構造,人間環境と健康)の修得により,下記の学習・教育到達目標が達成されます.(知能情報システム学科)学習・教育到達目標(A)(機能物質化学科機能材料化学コース)学習・教育到達目標(B-1)(機械システム工学科)学習・教育到達目標(1-1)(電気電子工学科)学習・教育到達目標(A1)  
Copyright (c) 2015 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.