タイトル「2015年度」、フォルダ「2015年度 - 全学教育機構 - 基本教養科目 - 前学期
シラバスの詳細は以下となります。
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開講年度   2015   開講時期   前期  
コースナンバー   1-590x000  
科目コード   G1312017  
科目名   21世紀のエネルギーと環境問題  
担当教員(所属)   池上 康之(工学系研究科)  
単位数  
曜日・校時   水1  
学士力番号 1-(1)(2)(3),2-(1)(3),3-(1)(2)(3)  
講義形式 ネット授業  
講義概要 21世紀の国際的な緊急課題の一つであるエネルギーと環境問題を取り上げ、最新の現状と展望とともに、その本質および考え方について教授する。また、佐賀大学で行われているエネルギーと環境に関する最先端の研究内容について詳細に概説する。特に、エネルギーの歴史と21世紀の課題、自然エネルギーの開発の現状、資源リサイクルと社会問題などについて行う。なお、教師は、各学部より数名の教師が担当する。
 授業は、全てネット授業である。講義内容を理解するまで、何度でも、何処でも講義を受講することができる。
 分野は第3分野、5分野、6分野の総合型授業である。  
開講意図 21世紀の国際的な緊急課題の一つであるエネルギーと環境問題の最新の現状と展望とともに、その本質および考え方を理解することを目的とする。  
到達目標 エネルギーと環境問題の最新の現状と展望とともに、その本質および考え方を理解し、説明することができる。  
履修上の注意 本授業は、ネット授業である。授業をきちんと受講できる環境(インターネットに繋がったPC)を整えることが受講の前提である。
(自宅で受講できなくても総合情報基盤センター等の学内施設で受講はできるが、利用できる時間帯は決まっているため注意が必要である。)  
授業計画 【講義内容】
・エネルギーとはなにか
・エネルギーと環境問題の現状と将来
・海洋温度差発電の現状と展望
・リチウムと21世紀の電池技術
・オゾン層とオゾン利用技術
・食糧生産とエネルギー・環境
・化学物質と環境問題
・海水淡水化と水問題
などについて教授する。

授業外の学習として、毎回与えられる課題(レポート・小テスト)を確実に実施すること。
授業の理解を深めるための自学自習の充実を図ること。  
成績評価の方法と基準 ●授業は必ず期間内に受講すること。
●レポート、および確認問題は、提出期限内に全て提出しなければならない。ひとつでも未提出のものがあれば、定期試験を受けることができない。
●受講せずに課題を提出しても、無効とする。
●受講状況(受講期間厳守)と各講義でのレポート、確認問題(提出期限厳守)、定期試験によって評価される。
※試験の解答等成績の詳細は、希望者に口頭で開示する。希望者は、ikegami@ioes.saga-u.ac.jp までメールで申し出ること。  
開示する試験問題等 ・試験問題の採点結果等  
開示方法 ・試験問題の採点結果等を開示するので,学生は試験終了後2週間以内に担当教員の研究室に来ること.  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
「改訂新版 講座現代エネルギー環境論」  
(財)電力中央研究所 エネルギー教育研究会編著  エネルギーフォーラム  2006 
978-488555279   
リンク
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