タイトル「2015年度」、フォルダ「2015年度 - 学部 - 農学部
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開講年度   2015   開講時期   前期  
コースナンバー   2000x-252  
科目コード   74300800  
科目名   生物科学実験実習  
担当教員(所属)   鈴木 章弘(農学部),染谷 孝(農学部),有馬 進(農学部),稲葉 繁樹(農学部),田中 宗浩(農学部),北垣 浩志(農学部),駒井 史訓(農学部)  
単位数  
曜日・校時   木3,木4  
学士力番号 2(3)  
講義形式 実験実習  
講義概要 資源循環生産学コース学生を対象とし,当該コースに含まれる専門研究分野(作物学,栽培学,分子生物学,園芸学,育種学,農業施設生産学,農業機械学,資源循環生産化学,資源循環生物学、微生物学等)の基礎的な実験手法を習得してもらう.  
開講意図 資源循環生産学コースの各教育研究分野で用いられる基本的な実験手法を習得するとともに、本実験実習を通じて専攻分野を決めるための情報を得る。  
到達目標 (1)資源循環生産学コースにおける基礎的な実験手法を習得する。
(2)基本的な計測器の原理を理解し、その操作ができる。
(3)植物栽培・水耕栽培・農業施設機器に関する実験・測定ができる。
(4)微生物に関する基礎的実験ができる。
(5)分子生物学的な基礎的実験ができる。
(6)実験レポートの作成ができる。
 
聴講指定 資源循環生産学コース2年生対象科目  
履修上の注意 資源循環生産学コース必修科目. 薬品や作業機など危険物の取扱が含まれるために,服装や実験態度に留意すること.
 
授業計画 第1回 (分属・実験概略)/共 通実験操作の測定
第2回 環境微生物の測定①
第3回 環境微生物の測定②
第4回 エタノール発酵の理論と実験①
第5回 エタノール発酵の理論と実験②
第6回 高等植物を用いた分子生物学に関する基礎実験①
第7回 高等植物を用いた分子生物学に関する基礎実験②
第8回 動力伝達のしくみ・センサーの利用  
第9回 コンピュータ制御ロボットの製作
第10回 園芸作物に 関する実験)①   
第11回 園芸作物に 関する実験)② 
第12回 施設栽培に 関する実験①          
第13回 農業生産機 械に関する実験
第14回 施設栽培 に関する実験②           
第15回 作物に関す る実験   

<授業時間以外の学習>:毎回の実験実習で実施する実験の理論と手法を復習する。また、毎回の実験レポートを作成する.  
成績評価の方法と基準 平常点50%(実験態度、実験遂行能力)、毎回の実験レポート50%(担当教員が到達目標に添ってレポートを採点する)で評価する。なお、実験を体験することが必須なので、欠席4回で不可となる。
 
開示する試験問題等 毎回の実験において、実験内容や手順に関わる資料(実験の手引き)を配付する。  
開示方法 実験実習の中で配付する  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
実験実習の中で実験の手引き書を配付する  
     
     
オフィスアワー オフィスアワー一覧を参照(学生センターホームページ)  
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