タイトル「2015年度」、フォルダ「2015年度 - 学部 - 農学部
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開講年度   2015   開講時期   後期  
コースナンバー   1000x-252  
科目コード   74300100  
科目名   資源循環生産学概説  
担当教員(所属)   鈴木 章弘(農学部),染谷 孝(農学部),有馬 進(農学部),稲葉 繁樹(農学部),田中 宗浩(農学部),上埜 喜八(農学部),駒井 史訓(農学部),北垣 浩志(農学部),江原 史雄(農学部),松本 雄一(農学部),福田 伸二(農学部)  
単位数  
曜日・校時   金1  
学士力番号 2(2)  
講義形式 講義(資源循環生産学コースの全教員によるオムニバス講義方式)
 
講義概要 農学部生物環境科学科1年生を対象として、資源循環生産学講座(コース)の教育研究内容を講述し、コース選択時の基礎情報を与える。  
開講意図 資源循環生産学コースに設けられた各教育研究分野(研究室)の研究内容・成果・社会的役割を理解し、コース分属ならびに専攻分野(研究室)を決める判断材料を得る。  
到達目標 (1)資源循環生産学コースの設置趣旨を理解できる。
(2)資源循環生産学コースの構成分野の研究内容を理解できる。
(3)資源循環を基本とした農業や環境に関する課題を理解できる。
 
聴講指定 農学部生物環境科学科1年生  
履修上の注意 生物環境科学科の必修科目である。  
授業計画 第1回 10月 2日 資源循環生産学コースの概要説明(有馬進)
第2回 10月 9日 発酵微生物の機能開発(北垣浩志)
第3回 10月16日 農の新たな機能を探る ~家畜の医療応用~(江原史雄)
第4回 10月23日 イネ科作物の利用(上埜喜八)
第5回 10月30日 園芸作物の品種改良(駒井史訓) 
第6回 11月 6日 有機栽培に適した品種改良(松本雄一) 
第7回 11月13日 ゲノム情報を利用した果樹の育種について(福田伸二)
第8回 11月20日 農業の機械化と発展(稲葉繁樹) 
第9回 12月4日 土壌微生物を活用した資源循環-1(染谷 孝)
第10回 12月11日 土壌微生物を活用した資源循環-2(染谷 孝)
第11回 12月18日 地域環境の変化と作物生産(有馬 進)
第12回 12月25日 重労働から解放した農業機械の開発物語(稲葉繁樹)
第13回 1月8日  バイオマスの有効利用(田中宗浩)
第14回 1月22日 高等植物と微生物の共生(鈴木章弘)
第15回 1月29日 まとめ:資源循環生産学と食料・環境・健康(鈴木章弘) 

<授業時間以外の学習>各講義の復習と期末試験に向けての自習  
成績評価の方法と基準 平常点30%(毎回のミニレポートによる理解度の確認)、期末試験70%(各講義の内容の理解程度)  
開示する試験問題等 試験内容に関しては、各講義時間に口頭または資料配付により説明する。  
開示方法 講義中に口頭または資料を提示して説明する。  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
講義時間中に指示する。  
     
   
オフィスアワー 学生センターの教員オフィスアワーを参照のこと。  
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