タイトル「2014年度」、フォルダ「2014年度 - 学部 - 理工学部
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開講年度   2014   開講時期   前期  
コースナンバー   2-460x-230  
科目コード   50522000  
科目名   生物学実験Ⅰ  
担当教員(所属)   野間口 眞太郎(農学部),渡邊 啓史(農学部),古藤田 信博(農学部),徳田 誠(農学部)  
単位数  
曜日・校時   集中  
曜/限追記 8月18,19,20,21,22日集中(隔年開講)  
講義形式 実験  
講義概要 農学部教員がそれぞれの専門を生かして、植物および動物の細胞、生理、生態についての実験を分担し、生物材
料の取り扱い法、実験・レポート作成等についての指導を行うことにより、中学及び高校における生物学教育の
意義を理解する。
 
開講意図 1.教職免許の取得希望者に対して、生物学実験の基礎を指導する。
2.実験を通して、植物および動物の細胞、生理、生態についての理解を深めさせる。
3.実施手順に沿って実験を進める方法を習得させる。
4.コンピューター(PC)を活用した実験データの処理方法を理解させる。
5.生物学実験のレポート作成法を学ばせる。  
到達目標 1.植物および動物についての実験法を理解する。
2.生物学における実験の意義を理解する。
3.実験を通して、中学及び高校における生物学教育の意義を理解する。  
聴講指定 理工学部の教員免許(理科)取得希望者  
履修上の注意 1.実験項目についての予習・復習を行う。
2.目的を十分に理解し、注意深く実験を行う。
3.実験台上の整理整頓と実験終了後の片付けを徹底する。
4.顕微鏡等の実験器具は丁寧に扱う。
5.実験終了後に提出するレポートには、実験結果に関する考察を記す。  
授業計画 1.交雑集団の形質評価およびDNA抽出とPCR  次回までの課題:実験内容を整理しておくこと。
2.電気泳動による遺伝子型判別と連鎖分析  次回までの課題:実験内容を整理しておくこと。 
3.生鮮果実における糖度・酸度の測定  次回までの課題:実験内容を整理しておくこと。
4.生鮮果実におけるアスコルビン酸の定量  次回までの課題:実験内容を整理しておくこと。
5.標識再捕獲法による生物の個体数調査  次回までの課題:実験内容を整理しておくこと。
6.トノサマバッタの表現型可塑性  次回までの課題:実験内容を整理しておくこと。
7.植物の葉の形態と機能 次回までの課題:実験内容を整理しておくこと
8.養液栽培と植物の有機物生産 次回までの課題:実験内容を整理しておくこと。
9.個体群区画調査のデータ解析(平均密度,分散)―エクセルの利用 次回までの課題:実験内容を整理しておくこと。
10.統計解析の実践―Rの利用  次回までの課題:実験内容を整理しておくこと。  
成績評価の方法と基準 出席(50%)およびレポート(50%)に基づいて成績を評価する。  
開示する試験問題等 レポート課題及び出題の意図を開示する  
開示方法 閲覧を希望する者(履修登録した者に限る)は、平成24年9月30日までに電子メールで担当教員(ryomatsu@cc.saga-u.ac.jp )に申込むこと。  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
実験毎に資料を配布  
     
   
オフィスアワー オフィスアワー一覧を参照(学生センターホームページ)  
その他 場所:農学部本館中棟1階の生物学実験室  
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