タイトル「2014年度」、フォルダ「2014年度 - 大学院 - 農学研究科
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開講年度   2014   開講時期   前期  
コースナンバー   4007x-555  
科目コード   81031400  
科目名   生産情報処理学特論  
担当教員(所属)   稲葉 繁樹(農学部),北垣 浩志(農学部)  
単位数    
曜日・校時   火7  
講義形式 講義および演習  
講義概要 農業生産における情報管理の一環として、表計算の演習を中心に行う。
なお、技術が一定のレベルに達した場合には、マクロによるプログラミング手法についても講義を行う。
 
開講意図 Microsoft社Excelの使用法の基礎からマクロプログラミング入門までを,農業における記録、計算処理、統計(+農業工学的課題)を材料として学習する。  
到達目標 表計算についての基本的な理解から応用まで  
履修上の注意 演習中心に授業を行う。

翌週以降にそれをベースとして内容を発展させていくので、
授業内容については復習をしておくこと。

実際に処理したい課題を自ら準備すれば、
その内容に沿った講義を行う。
 
授業計画 表計算における基本。
関数、絶対参照・相対参照
ワークシートの作成、利用法
データベース関数の扱い方。


プログラム作成の基礎知識。

(+コンピュータを利用した演習)
内容授業以外の学習
1基本操作,相対参照・絶対参照,シート間におけるデータのやり取りショートカット・キーなどの操作法について調べておくこと. 
2ワークシートの作成法.関連した表のシートへの配置法後日,自分一人で目標とするものを作成できるか確認しておくこと. 
3各種関数の使用法 その1 算術関数,論理関数後日,自分一人で目標とするものを作成できるか確認しておくこと. 
4各種関数の使用法 その2 統計関数,データベース関数他後日,自分一人で目標とするものを作成できるか確認しておくこと. 
5グラフ等の作成方法 種類別の使用法の確認,複合グラフ後日,自分一人で目標とするものを作成できるか確認しておくこと. 
6関数の組み合わせなどによる高度な使用法後日,自分一人で目標とするものを作成できるか確認しておくこと. 
7マクロによるプログラム作成マクロのセキュリティについて事前に調べておくこと. 
8総復習,および提出用課題の作成事前に作成したいテーマ・データを準備しておくこと. 
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成績評価の方法と基準 平常点 および 授業中に出す課題のレポート。
なお、レポートの評価基準については、課題の中で要求された機能を満たしていることを第一とする。
 
開示する試験問題等 レポート課題及び出題の意図を開示する。  
開示方法 閲覧を希望する者(履修登録した者に限る)は、口頭もしくは電子メール(inabas@edu.cc.saga-u.ac.jp)で担当教員に申込むこと。  
教科書
資料名
著者名 発行所名・発行者名 出版年
備考(巻冊:上下等) ISBN
特になし  
     
     
オフィスアワー 木曜日1時間目  
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